鴨川 法仁

「自分を持っている人であれば、いくらでも可能性がある」

QUESTION01

LAND SCOOPに入社した決め手は

福岡の不動産会社で働いていたのですが、会社の転勤で東京に引っ越しました。その時、たまたまLAND SCOOPに転職した昔の同僚と食事をする機会がありました。その時に自分の将来や会社のことを話している中で、彼から「一緒に働いてくれないか」と誘われました。その時の彼の立ち振る舞いや、お金の支払い方を見て、私自身もこんなふうになれたらと思い、入社を決意しました。

QUESTION02

仕事のやりがい

現在は、主に不動産の販売を担当しています。お客様からアポイントを頂いた後、ヒアリングとご提案を行っています。反響営業とは異なり、実際にお客様からお話を聞かせて頂き、ご提案をする中で、お客様の気持ちが変わっていくところに仕事のやりがいを感じます。当初は家を持つことに否定的だったお客様が、最後には「鴨川さんからお話を聞けて良かった、ありがとうございます」と言ってくださった時は嬉しかったです。ヒアリングをしながらお客様がどのような未来を望んでいるかをとらえ、お客様のご要望に沿ったご提案をするよう心がけています。最近では、30代のお客様で、ご両親からいずれは地元に帰ってきて欲しいと言われていたことで、家を持つことを諦めていた方がいらっしゃいました。お客様の考えや思いをお尋ねし、挑戦することや将来のお話をする中で、前向きに家のご購入を決断されたことに感動しました。

QUESTION03

最高に熱い人生とは?

簡単に言うと、「楽しく働いてやりたいことをやり続けること、新しいことにチャレンジし続けること」です。最高に熱い人生を送るために、私は将来独立を考えています。しかし、現時点で自分にできていないことがあるなら、会社を立ち上げてもできません。そこで、できないことをできるようにしていくことが、自分の夢を実現し、熱い人生を送る上で重要だと考えています。また、当社に関しては、人がどんどん増えてきており、会社の組織づくりが必要だと感じており、成果の上げられる組織を作りたいです。仕事で成果を出し続けることは、熱い人生を送る上で、必要なことだと思っています。

QUESTION04

LAND SCOOPで働いて変わったこと

当社で働く以前は自分の周りだけを考えていましたが、当社で働き出してから視点が高くなり、組織全体を考えるようになりました。良い組織を作る上でやはり人間関係が大切だと思っています。部下と良い人間関係を形成するために、部下がどのような目的で働いているのか、何のために営業をやっているのかといった、普通であれば聞き出しづらい部下の本音を引き出し、本人の夢や目標を実現できるようにサポートするよう心がけています。自分を持っている人であれば、いくらでも可能性があると思います。

QUESTION05

今後のビジョン

当社のブランドを全国に広め、多くの人に認知してもらいたいと思っています。そのためお客様とは良好な関係を継続し、不動産を中心として新たな事業も成長させていければと思っています。当社は2026年に上場を掲げており、その時には、会社の中心メンバーとして上場したい。そのために結果を出し続け、私自身が今よりも変化・成長していくことが必要だとも考えています。

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