松浦 聖

「上場は、社会の価値観を変えていくための手段の一つ」

QUESTION01

LAND SCOOPに入社した理由

入社する前は、5年ほど不動産業界で、フルコミッション制度のもと一人で働いていました。その頃、前職で同期だった同僚がLAND SCOOPに転職し、会社のビジョンや今後の展望などを話してくれました。私自身もLAND SCOOPの思いに共感し、気持ちが動かされました。一方で、いずれは独立して働きたいと思っていたのですが、実際に一人で仕事をする中で、独立することの難しさを感じていました。そんな中、当社の代表から、「一緒に働いている間は学んでもらっていい。独立したい時は応援するから」と話してもらい、いずれは独立することを受け入れた上で誘われたことを意気に感じて、当社への入社を決めました。

QUESTION02

LAND SCOOPに入社して変化したこと

ありきたりかもしれませんが、一番変わったのは、感謝することです。一人で仕事をしている時は、自分でお客様とのアポイントを取り、商談をしていました。当社では、会社という組織として、ローン業務を担当する部署、仕入れ業務を担当する部署と、担当部署が分かれています。私は営業を担当しているため、営業だけに専念することができ、自分ができないことを周りの人にカバーしてもらっていることを実感しています。チームでやることで、それぞれの強みや専門性を発揮することができ、より大きなインパクトを与えることもできると思います。また、自分一人だけでやるのではなく、誰かと一緒にやったほうが楽しさも感じます。

QUESTION03

最高に熱い人生を送るには?

熱い人生とは、対象となるものに集中し、振り返った時に「あのときは熱かったな」と思える、そのような状態ではないでしょうか。例えば、商談中は商談のことだけに集中し、商談後振り返った時に、商談中は熱かったなと思えると思います。また当社では2026年の上場を掲げていますが、「家はそんなに簡単に持てるものではない」という社会の価値観を変えていくために、世の中の人に広く知ってもらう必要があり、そのための一つの手段として上場を考えています。当社が上場した時に、よくここまで頑張ったなとは感じると思いますが、実際に上場したら、そこからが新たなスタートであり、「最高に熱い人生」に向けて、次の目標に進んでいくのではないでしょうか。

QUESTION04

今後のビジョンについて

私は営業担当なので、売上を上げることが会社への貢献であり、継続して成果を出し続けたいと思っています。営業は数字で評価される仕事ですので、最前線に立って周りを引っ張る存在でいたいなと思っています。これから当社も上場に向けて人を増やしていきます。私は右も左もわからない状態から、先輩や周りから教えてもらって、一歩ずつ仕事を覚えていきました。新しく入社してくるメンバーには「松浦さんから、こんなことを教わった」と言ってもらえるよう、また、お客様や会社の仲間から感謝される存在になってもらえるよう、サポートしていきたいと思っています。

TOP
TOP